100円のコーヒーが1000円で売れる理由、説明できますか?

書誌事項

100円のコーヒーが1000円で売れる理由、説明できますか?

橋本之克 [著]

アスコム, 2025.10

タイトル別名

9割の買い物は不要である : 行動経済学でわかる「得する人・損する人」

100円のコーヒーが1000円で売れる理由説明できますか

タイトル読み

100エン ノ コーヒー ガ 1000エン デ ウレル リユウ セツメイ デキマスカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「9割の買い物は不要である : 行動経済学でわかる『得する人・損する人』」(秀和システム 2021年刊) の改題, 修正

参考文献: p285-289

内容説明・目次

内容説明

私たちは「合理的に」選択しているようで、実は多くの心理的な影響を受けて「不合理に」行動しています。同じコーヒーでも、それが「どこで、誰から、どのように売られているか」によって、人はまったく異なる金額を支払うのです。「なぜその選択をするのか」を行動経済学の視点で読み解くことは、人生のよりよい意思決定につながるはずです。

目次

  • 第1章 「便利さ」が判断力を狂わせる(ネット検索のやり過ぎは「考える力」を低下させる?;私たちが「無料」につられてしまうメカニズム ほか)
  • 第2章 「損したくない気持ち」が損を生み出している(「賢い節約」のつもりが浪費になる瞬間;「欲しい気持ち」を誘導する数字のマジックとは ほか)
  • 第3章 「選んで」いるつもりが実は「選ばされて」いる(得した気分になる「数字の仕掛け」に踊らされないコツ;選択肢が多いほど不自由になる理由 ほか)
  • 第4章 「大きな選択」ほど合理的に決められない理由(「一生モノの買い物」を“選ばされない”ために;「今」と「未来」の自分を分けて考えることが後悔をなくすカギ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13530046
  • ISBN
    • 9784776214342
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    289p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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