言語学者、生成AIを危ぶむ : 子どもにとって毒か薬か

書誌事項

言語学者、生成AIを危ぶむ : 子どもにとって毒か薬か

川原繁人 [著]

(朝日新書, 1024)

朝日新聞出版, 2025.10

タイトル別名

言語学者生成AIを危ぶむ : 子どもにとって毒か薬か

タイトル読み

ゲンゴ ガクシャ、セイセイ AI オ アヤブム : コドモ ニ トッテ ドク カ クスリ カ

大学図書館所蔵 件 / 160

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

生成AIと人間の言語システムには、決定的な違いがある―それにもかかわらず、今、言語習得過程にある子どもたちに「おしゃべりする生成AI」が手渡されようとしている。二児の父でもある言語学者が、切実な危機感を込めて警鐘を鳴らす。

目次

  • 第一章 「おしゃべり上手」でもヒトの言葉とは違う
  • 第二章 「安心」にはまだ早い?子育てと生成AIの相性を考える
  • 第三章 言語のプロはおしゃべりアプリをどう見る?
  • 第四章 おしゃべりAI、本当に「おしゃべり」してるの?―Cotomoを例に
  • 第五章 生成AIと“友だち”になりかけた話
  • 第六章 音で伝わるもの、文字でこぼれるもの
  • 第七章 赤ちゃんはテレビやAIからことばを学べるのか?
  • 第八章 未来への処方箋―心理学者・皆川泰代先生と語る
  • 第九章 子どもたちを守るために、スマホとの距離を考える
  • 付録

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ