慵斎叢話 : 朝鮮王朝前期の士大夫が綴る博学の書
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慵斎叢話 : 朝鮮王朝前期の士大夫が綴る博学の書
(東洋文庫, 929)
平凡社, 2025.10
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- タイトル読み
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ヨウサイ ソウワ : チョウセン オウチョウ ゼンキ ノ シタイフ ガ ツズル ハクガク ノ ショ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
布装
テクストは影印本『慵斎叢話』 (2000年) を基本とし、普及本として知られる『大東野乗』所収本 (民族文化推進会, 1971年) や近代期に刊行された『大東野乗』所収本 (朝鮮古書刊行会, 1909年) を適宜参照した
巻末: 『慵斎叢話1』(2025年8月20日初版第1刷) 正誤表あり
内容説明・目次
内容説明
朝鮮王朝前期の通儒・成俔が集めた朝鮮随筆文学の白眉。本巻では官界の逸話や巷の笑話・怪異譚・好色譚のほか、ハングルの起源や活字製造法、海潮など万物自然への考察も収める。巻4〜7を収録。
目次
- 慵斎叢話 巻四(柳寛の清廉ぶり;主人高得宗を助けて死んだ小僕 ほか)
- 慵斎叢話 巻五(狡知で馬を得る;知ったかぶりの経師 ほか)
- 慵斎叢話 巻六(池仏陪のさもしい蓄財法;虎を恐れぬ韓奉連の苦手なもの ほか)
- 慵斎叢話 巻七(高麗と朝鮮の科挙の違い;科挙に及第した太宗の詩才 ほか)
「BOOKデータベース」 より

