プレミアリーグ全史
著者
書誌事項
プレミアリーグ全史
(平凡社新書, 1091)
平凡社, 2025.10
- 3
- タイトル別名
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A history of the Premier League
- タイトル読み
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プレミア リーグ ゼンシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
欧文タイトルはジャケットによる
3: 2010-2025
内容説明・目次
内容説明
時は2008年、“中堅クラブ”だったマンチェスター・シティに海外から巨額の資本が投入され、シティは名実ともにビッグクラブへと大躍進を遂げる。一方で、まだ“下剋上”が可能な雰囲気がリーグにはあった。それを象徴するのが、2015‐16シーズンに昇格2年目を迎えたレスターの優勝だ。リーグは新たなるステージへと進む。シティがペップ・グアルディオラ、リヴァプールがユルゲン・クロップを迎え、戦術革命、そしてそれまでとは異なる監督や選手像をもたらし、強烈なインパクトを与えた。リーグ創設から約30年。三笘薫などの日本人選手の活躍、スーパーリーグ構想、財政問題など話題は尽きない。リーグはこれからどう変化を遂げていくのだろうか―。
目次
- 第13章 マンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッド 2010‐13年(1)「騒がしい隣人」
- 第14章 マンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッド 2010‐13年(2)アグエロオオオ
- 第15章 プレミアリーグ不安定期 2013‐16年
- 第16章 「ミラクル・レスター」 2013‐16年
- 第17章 「ビッグ6」時代 2016‐24年(1)戦術革命
- 第18章 「ビッグ6」時代 2016‐24年(2)メンタリティ・モンスターズ
- 第19章 ブライトンとクリスタル・パレスの不思議なライバル関係
- 最終章 プレミアリーグのこれから
「BOOKデータベース」 より
