「休むと迷惑」という呪縛 : 学校は休み方を教えない
著者
書誌事項
「休むと迷惑」という呪縛 : 学校は休み方を教えない
(平凡社新書, 1092)
平凡社, 2025.10
- タイトル別名
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休むと迷惑という呪縛
- タイトル読み
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「ヤスムト メイワク」ト イウ ジュバク : ガッコウ ワ ヤスミカタ オ オシエナイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p240-247
内容説明・目次
内容説明
医師の「自己研鑽」や、教員の「定額働かせ放題」…。働き方改革が推進され、コロナ禍を経て今もなお長時間労働はなくならず、その対策も後手に回り続ける。なぜ私たちは休むことをためらってしまうのか?日本社会に深く根づく「休むのは悪いこと」という刷り込みの源流を探ると、学校教育に行き着いた―。「休まない美徳」を教える教育を見つめ直し、これからの社会の「休み方」を考える。
目次
- 序章 「休むこと」から目を背ける日本社会は変われるのか?
- 第1部 「休むこと」を選ばない大人たち(働き方改革の行方;専門職人材の育成―労働時間のグレーゾーン;教育現場の「働き方改革」)
- 第2部 「休むこと」を教えない学校教育(学校の役割;日本の学校が教えてきたこと;学校を休んではいけない;私たちは「休むこと」を知らない)
- 第3部 「休むこと」を学ぶ(高校で「休むこと」を学ぶために;小中学校で「休むこと」を学ぶために;ルールは変えられる!)
- 終章 自我を育てる日本社会へ
「BOOKデータベース」 より
