保元物語
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
新日本古典文学大系『保元物語 平治物語 承久記』(1992年, 岩波書店刊) の内、栃木孝惟校注『保元物語』を文庫化したもの
底本: 国立公文書館内閣文庫蔵本半井本
タイトル・ページと表紙のシリーズ番号: 30-108-1
背のシリーズ番号: 黄108-1
人物一覧: p329-350
内容説明・目次
内容説明
平安末期、鳥羽院の崩御を機に、嫡子崇徳と同母弟後白河との間で王権をめぐる骨肉相食む争いが勃発、確執は摂関家と武家をも巻き込み、国家を分断する一大抗争へと発展した。史上、保元の乱で知られる争乱をえがいた本作は、禁忌の事実は秘しながらも、物語の名のもと、歴史の真実と人間存在の機微を深く見すえる。新校注版。
「BOOKデータベース」 より
