名著でひらく男性学 : 〈男〉のこれからを考える
著者
書誌事項
名著でひらく男性学 : 〈男〉のこれからを考える
(集英社新書, 1285B)
集英社, 2025.10
- タイトル別名
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名著でひらく男性学 : 「男」のこれからを考える
名著でひらく男性学 : 男のこれからを考える
- タイトル読み
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メイチョ デ ヒラク ダンセイガク : 〈オトコ〉ノ コレカラ オ カンガエル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 西井開, 川口遼, 天野諭
内容説明・目次
内容説明
日本では一九九〇年代にいったん注目を集めた男性学が、近年再び盛り上がりを見せている。家父長制による男性優位の社会構造を明らかにするフェミニズムに対し、その理解が進む一方で、アンチフェミニズム的な声も目立つ。また一枚岩的に男性を「強者」として把握できない実像もある。加害と疎外のねじれの中で、男たちはどう生きていけばいいのか。本書は、批評家、研究者、実践者など四人が集まり、それぞれの視点から男性学の「名著」を持ち寄り内容を紹介・解説した後、存分に語り合った。多様で魅力的な男性学の世界にようこそ。
目次
- 男性学とは何か
- 第一部 名著で読み解く男性学(ギーザ『ボーイズ』[発表・天野諭];セジウィック『男同士の絆』[発表・西井開];彦坂諦『男性神話』[発表・杉田俊介];コンネル『マスキュリニティーズ』[発表・川口遼])
- 第二部 対話編 今、男性について何を語るべきか(「雑問題」―部活の「しごき」をどう捉えるか;身体接触に伴う複雑な感情;男性保育士は性犯罪者予備軍ではない;男性の身体は「接触」しやすいか?;「キモい」問題をどう考える? ほか)
「BOOKデータベース」 より