罪と罰の古代史 : 神の裁きと法の支配
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罪と罰の古代史 : 神の裁きと法の支配
(歴史文化ライブラリー, 624)
吉川弘文館, 2025.11
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ツミ ト バツ ノ コダイシ : カミ ノ サバキ ト ホウ ノ シハイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p223-227
内容説明・目次
内容説明
隋唐をモデルとした古代日本の刑罰には、どのような特徴があったのか。盟神探湯などの神判から、律令法の多様な刑罰、平安期の朝廷裁判と検非違使の活躍まで、古代中国法、現代法とも比較しつつ、わかりやすく解説する。
目次
- 古代法の系譜―プロローグ
- 倭国の誕生と刑法
- 古代国家の成立と律令法
- 律令国家の犯罪と刑罰
- 犯罪と刑罰の諸相
- 平安時代の司法
- 摂関政治と朝廷の裁判
- 日本古代法の重層性―エピローグ
「BOOKデータベース」 より
