シン・関ケ原
著者
書誌事項
シン・関ケ原
(講談社現代新書, 2791)
講談社, 2025.10
- タイトル別名
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シン関ケ原
- タイトル読み
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シン・セキガハラ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
おもな参考文献: p298-302
内容説明・目次
内容説明
もはや私たちは、この「関ヶ原」を拒むことはできない。「天下分け目の戦い」ではなかった。徳川家康はすでに天下人だった。石田三成は西軍の首謀者ではなかった。小早川秀秋は合戦中に裏切っていない。東西両軍は開戦前に和睦していた。両軍の合計は3万ほどだった。帝国陸軍と司馬遼太郎が創った「通説」を170通余りの書状が根本から覆す!
目次
- 序章 徳川家康はすでに天下人だった
- 第一章 家康は会津に出陣した
- 第二章 西軍の首謀者は石田三成ではない
- 第三章 反乱を知った家康はどうしたか
- 第四章 家康は西へ出陣した
- 第五章 「決戦」前夜
- 第六章 「関ヶ原の戦い」の真実
- 終章 なぜ「天下分け目の決戦」が創作されたのか
「BOOKデータベース」 より
