たとえば「自由」はリバティか : 西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義

書誌事項

たとえば「自由」はリバティか : 西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義

渡辺浩 [著]

岩波書店, 2025.10

タイトル別名

たとえば自由はリバティか : 西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義

「自由」はリバティか : たとえば : 西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義

タイトル読み

タトエバ「ジユウ」ワ リバティ カ : セイヨウ ノ キソ ガイネン ト ソノ ホンヤクゴ オ メグル 6ツ ノ コウギ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

幕末から明治の初め、西洋文明を形づくる基礎的な概念が日本に入り、さまざまな試みの末に「自由」「権利」「法」「自然」「公/私」「社会」といった翻訳語が普及した。これらは、果たして原語と同じ意味だろうか。日本政治思想史の研究者が、西欧における原義を探り、翻訳語の意味との相違を明らかにする刺戟的な連続レクチャー。

目次

  • 第1講 「お金に不自由しています」FREEDOM・LIBERTY
  • 第2講 「武士の一分でござる」RIGHT
  • 第3講 「正義省」はどこに LAW
  • 第4講 「この村は、本性がいっぱいです」NATURE
  • 第5講 「これは公用ですか」PUBLIC/PRIVATE
  • 第6講 「キミも、いよいよ社会人だね」SOCIETY

「BOOKデータベース」 より

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