生活史の方法 : 人生を聞いて書く
著者
書誌事項
生活史の方法 : 人生を聞いて書く
(ちくま新書, 1884)
筑摩書房, 2025.11
- タイトル読み
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セイカツシ ノ ホウホウ : ジンセイ オ キイテ カク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
第2刷の奥付の責任表示: 著者岸政彦
第1刷の奥付の「編者」は誤表示、正しくは「著者」(出版者HPによる)
読書案内: p292-302
内容説明・目次
内容説明
第一人者による、最良の手引き。地域で、大学で、学校で、家族で、個人で。
目次
- 第一章 生活史とは何か(生活史とは;生活史の事例)
- 第二章 語り手と出会う―調査という「社会関係」(どうやって語り手と出会うか;トラウマを抱えた人びと、差別され排除された人びと;構造的な聞きにくさ;「聞き取り調査」ということ自体のわかりにくさ;分断を乗り越える;関係性の網の目の中で;キーパーソン、リーダー、活動家;語り手と聞き手のジェンダーについて)
- 第三章 調査の進め方(調査のプロセスに入る;聞き取りの依頼とアポ取り;インタビューの場所;手土産;名刺、同意書、「調査のお願い」;録音とメモ、ファイルの管理;謝礼・お礼、聞き取りの後)
- 第四章 語りの聞き方(積極的に受動的になる、あるいはピントを合わせない集中;質問をする/しない;「一般論」と生活史;差別的表現とどのように向き合うか;ぜんぶは聞けない;聞き手の自己開示)
- 第五章 聞き手から書き手へ―編集と製本(文字化する;編集する;本人チェック;印刷・製本)
「BOOKデータベース」 より
