仮面と神話
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仮面と神話
(ちくま学芸文庫, オ28-2)
筑摩書房, 2025.11
- タイトル読み
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カメン ト シンワ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用文献: p328-335
小学館1998年3月刊の文庫化
索引: p336-346
収録内容
- 口承文芸の起源と発達
- 動物から宇宙まで
- 太陽の神話、月の神話
- 天父・地母の神話
- 戦神の系譜
- 人と仮面
- 太平洋の若者組と若者宿
- 東アジアの成年式
- 東アジア稲作文化と正月儀礼
内容説明・目次
内容説明
全世界の人類文化において、宇宙観は「三つの大きな段階」を経てきたと著者は説く。それはどのようなものなのか。本書では、言葉で伝えられる〈口承文芸〉の起源と未来、世界の神話にみられる太陽と月の重要性、地域による天父・地母型/天母・地父型の違いに、順を追って迫る。ついで、太平洋における若者組や、東アジアの成年式、日本の稲作文化と正月行事へと、徐々に焦点が絞られていく。多数の図版や具体例、地理的分布図とともに、平明に語られる、壮大な大林神話学への道案内というべき書。
目次
- 第一章 口承文芸の起源と発達
- 第二章 動物から宇宙まで―世界観の諸段階
- 第三章 太陽の神話、月の神話
- 第四章 天父・地母の神話
- 第五章 戦神の系譜
- 第六章 人と仮面―仮面の儀礼的使用
- 第七章 太平洋の若者組と若者宿
- 第八章 東アジアの成年式
- 第九章 東アジア稲作文化と正月儀礼
「BOOKデータベース」 より
