つくられた日本の自然 : 「日本の自然」はどのように語られてきたか

書誌事項

つくられた日本の自然 : 「日本の自然」はどのように語られてきたか

大貫恵美子 [著]

みすず書房, 2025.11

タイトル別名

つくられた日本の自然 : 日本の自然はどのように語られてきたか

タイトル読み

ツクラレタ ニホン ノ シゼン : 「ニホン ノ シゼン」ワ ドノヨウニ カタラレテ キタカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

始源の稲。万葉歌の育む四季概念。それは平安の貴族文化で自然から離れ、枯山水の美学、文化的ナショナリズム、消費主義へ。自然の表象2000年史の人類学研究。

目次

  • 序章 人類学理論における「自然」
  • 第一章 日本人の宇宙に住まう者たち
  • 第二章 清らかな水田―奈良時代初期における「日本の自然」の誕生
  • 第三章 農耕民族の四季から文化的に定義された四季へ―奈良時代と平安時代
  • 第四章 「日本の自然」としての枯山水―中世
  • 第五章 「日本の自然」としての水田、桜、富士山―江戸時代
  • 第六章 「日本の自然」の国有化と軍事化―近代
  • 第七章 「日本の自然」の家畜化・商品化
  • 第八章 消費主義の文化的基盤
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13887138
  • ISBN
    • 9784622097525
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    198, 42p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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