日本史を地学から読みなおす

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日本史を地学から読みなおす

[著者] 鎌田浩毅

(講談社現代新書, 2795)

講談社, 2025.11

タイトル読み

ニホンシ オ チガク カラ ヨミナオス

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

日本史巨大災害年表: p349-352

内容説明・目次

内容説明

列島のなりたちから近現代まで、「大地の変動」でよみとく日本の歴史。九州全域を焼き尽くした阿蘇山破局噴火。飛鳥時代の南海トラフ巨大地震。秀吉と家康の運命を変えた天正地震。史上最大の犠牲者を出した明治三陸津波。浮かび上がる「巨大地震の法則」。地球科学者が100万年スケールで語りつくす。

目次

  • 第1章 地球科学から見た日本列島―なぜこんなにも災害が多いのか
  • 第2章 「天災」のメカニズム―地震・津波・噴火の科学
  • 第3章 日本列島を生んだ「地球大変動」―先史時代1
  • 第4章 消えた縄文人の謎―先史時代2
  • 第5章 日本最古の地震記録から戦国時代まで―古代・中世
  • 第6章 江戸を立て続けに襲った大災害―近世
  • 第7章 近代日本の運命を変えた「史上最悪の自然災害」―近現代1
  • 第8章 被災と復興を繰り返した戦後日本―近現代2
  • 第9章 東日本大震災から始まった「大地変動の時代」―近現代3
  • 第10章 南海トラフ巨大地震がふたたび起きる日―未来

「BOOKデータベース」 より

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