乳と捨て子の〈近代〉 : 産み育てる現場から
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書誌事項
乳と捨て子の〈近代〉 : 産み育てる現場から
(歴史文化ライブラリー, 626)
吉川弘文館, 2025.12
- タイトル別名
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乳と捨て子の近代 : 産み育てる現場から
- タイトル読み
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チチ ト ステゴ ノ キンダイ : ウミ ソダテル ゲンバ カラ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用・参考文献: p212-221
内容説明・目次
内容説明
養育できない子どもを捨て他者にゆだねた〈近世〉から、母性愛が強調される〈近代〉へ。実母の母乳哺育を良しとする一方で捨て子を悪とする風潮へ。子どものいのちをつなぐ営みから、生命観、家族観の変貌を辿る。
目次
- 乳と捨て子の近世から近代へ―プロローグ
- 近世・近代転換期の棄児院構想
- 明治期の乳母をめぐる現実と言説
- 「母乳」の語の登場と「母乳哺育」の価値化
- 「捨子」から「棄児」へ
- 産み育てる現場に立つ―エピローグ
「BOOKデータベース」 より
