はじめてのジェンダー論 Introduction to gender and sexuality studies
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はじめてのジェンダー論 = Introduction to gender and sexuality studies
(有斐閣ストゥディア)
有斐閣, 2025.12
改訂版
- タイトル読み
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ハジメテ ノ ジェンダーロン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
読書案内: 各章末
内容説明・目次
内容説明
いまだに不当な性差別や性暴力がはびこる現代社会。何が問題で、その解決には何が必要なのか。本書はその答えを追求し、徹底して論理的に考えます。人はなぜ、性別にこだわるのか。その〈分類〉をいかに意味づけ、社会制度に組み込んでいるのか。〈分類〉する実践に着目する唯一無二のジェンダー論入門。
目次
- 1 ジェンダーとの遭遇 私たちは〈分類〉する
- 2 「女」「男」とは誰のことか 性分化とインターセックス
- 3 性別という壁を乗り越える人々 トランスジェンダー
- 4 ジェンダーは性と愛をも枠づける 同性愛と異性愛
- 5 「男なんだから、男らしくすべき」は論理じゃない 性差と性役割
- 6 科学や数学は女には向いていない? 生物学的性差
- 7 ジェンダーの彼方の国はどこにある メディアと教育
- 8 男が少女マンガを読むのは恥ずかしい? 恋愛と性行動
- 9 〈被害者〉の視点と〈加害者〉の視点 性暴力(1)
- 10 「わいせつ」と「レイプ」は同じ罪なのか 性暴力(2)
- 11 「女性差別は終わった」という残念な妄想 性別職務分離と統計的差別
- 12 ワーク・ライフ・バランスを阻むものは何か 性別役割分業、ホモソーシャル、マタニティ・ハラスメント
- 13 女は子どもを産んで一人前? 母性愛神話、リプロダクティブ・ヘルス&ライツ、生殖テクノロジー
「BOOKデータベース」 より
