消費税と政治 : 財政再建をめぐる理念と思惑

書誌事項

消費税と政治 : 財政再建をめぐる理念と思惑

上川龍之進 [著]

有斐閣, 2025.12

タイトル別名

The politics of fiscal reconstruction

タイトル読み

ショウヒゼイ ト セイジ : ザイセイ サイケン オ メグル リネン ト オモワク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p363-374

内容説明・目次

内容説明

日本の財政赤字はなぜ生まれ、なぜ再建が進まないのか。本書は財政再建策としての「消費税」をめぐる政治的攻防を軸に、首相たちの理念と思惑を描き出す。官僚や財界、世論がその過程にいかに影響を与えたのか。財政と民主主義の関係を考えるための必読の一冊。

目次

  • 序章 日本の財政赤字の謎
  • 第1章 財政赤字と財政再建の政治学
  • 第2章 財政再建の政治課題化
  • 第3章 消費税導入への道
  • 第4章 政権交代と消費税増税
  • 第5章 財政構造改革とその挫折
  • 第6章 小泉改革とその呪縛
  • 第7章 民主党政権による消費税増税の決定
  • 第8章 安倍一強と財務省の凋落
  • 終章 総括と展望

「BOOKデータベース」 より

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