ヴァージニア・ウルフエッセイ集
Author(s)
Bibliographic Information
ヴァージニア・ウルフエッセイ集
(平凡社ライブラリー, 1003,
平凡社, 2025.12
- Other Title
-
ヴァージニアウルフエッセイ集
- Title Transcription
-
ヴァージニア・ウルフ エッセイシュウ
Available at / 66 libraries
-
No Libraries matched.
- Remove all filters.
Search this Book/Journal
Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p389
シリーズ番号表示: ジャケットに「う-25-5」の表示あり
Description and Table of Contents
Description
「文学はだれの私有地でもありません。文学は共有地です。切り刻まれて国家に分割されていませんし、戦争はありません。自由に恐れずに侵入して、自分で自分なりの道を見つけましょう」文学や社会におけるジェンダー、階層を超えた女性の連帯、空襲下で綴られた平和論…。初訳を多数含む二十五篇のエッセイを収録。初期から晩年まで、ウルフの思想をたどるオリジナル・アンソロジー。
Table of Contents
- 1 初期のエッセイ(一九〇五〜二〇年)(路上の音楽;アンダルシアの旅館;夜に歩く ほか)
- 2 中期のエッセイ(一九二四〜三一年)(ベネット氏とブラウン夫人;ウェンブリーの雷;病気になるということ ほか)
- 3 後期のエッセイ(一九三四〜四〇年)(どうして?;今日の芸術はどうして政治に注目するのか;職人の技術 ほか)
by "BOOK database"