ヴァージニア・ウルフエッセイ集
著者
書誌事項
ヴァージニア・ウルフエッセイ集
(平凡社ライブラリー, 1003,
平凡社, 2025.12
- タイトル別名
-
ヴァージニアウルフエッセイ集
- タイトル読み
-
ヴァージニア・ウルフ エッセイシュウ
大学図書館所蔵 件 / 全57件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p389
シリーズ番号表示: ジャケットに「う-25-5」の表示あり
内容説明・目次
内容説明
「文学はだれの私有地でもありません。文学は共有地です。切り刻まれて国家に分割されていませんし、戦争はありません。自由に恐れずに侵入して、自分で自分なりの道を見つけましょう」文学や社会におけるジェンダー、階層を超えた女性の連帯、空襲下で綴られた平和論…。初訳を多数含む二十五篇のエッセイを収録。初期から晩年まで、ウルフの思想をたどるオリジナル・アンソロジー。
目次
- 1 初期のエッセイ(一九〇五〜二〇年)(路上の音楽;アンダルシアの旅館;夜に歩く ほか)
- 2 中期のエッセイ(一九二四〜三一年)(ベネット氏とブラウン夫人;ウェンブリーの雷;病気になるということ ほか)
- 3 後期のエッセイ(一九三四〜四〇年)(どうして?;今日の芸術はどうして政治に注目するのか;職人の技術 ほか)
「BOOKデータベース」 より
