史料が語るビザンツ世界
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書誌事項
史料が語るビザンツ世界
(ちくま学芸文庫, ワ19-1)
筑摩書房, 2025.12
- タイトル別名
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The Byzantine world seen through contemporary eyes
- タイトル読み
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シリョウ ガ カタル ビザンツ セカイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
欧文タイトル、シリーズ番号はブックジャケットによる
文献一覧: p356-358
略年表: p368-370
山川出版社刊(2006.3)の文庫化
内容説明・目次
内容説明
ローマ帝国の東西分裂後、千年余りにわたって存続したビザンツ帝国。ローマに比してその実態が語られることの少なかったビザンツ世界を、歴史書や各種の勅令、聖人伝など豊富な史料から読みといたのが本書である。専制君主として君臨しつつもたびたび暗殺や処刑の対象となった皇帝、時に政治を左右するほどの実権を握った宦官、理想的キリスト教徒として民衆の精神的支柱となった修道士、尊敬や敵対の念を抱きながらビザンツと交流したイスラーム世界・カトリック世界の隣人たち―。史料に刻まれた人々の営みから、ビザンツ世界の多様な相貌が浮かび上がってくる。巻末に詳細な史料解題を付す。
目次
- 第1章 皇帝
- 第2章 宦官
- 第3章 修道士
- 第4章 大土地所有者
- 第5章 知識人
- 第6章 庶民
- 第7章 隣人がみたビザンツ
「BOOKデータベース」 より
