ことばの道草 : 言語学者の回想と探求
著者
書誌事項
ことばの道草 : 言語学者の回想と探求
(筑摩選書, 0319)
筑摩書房, 2025.12
- タイトル読み
-
コトバ ノ ミチクサ : ゲンゴ ガクシャ ノ カイソウ ト タンキュウ
大学図書館所蔵 件 / 全60件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号は奥付による
内容説明・目次
内容説明
日本における社会言語学の泰斗が来し方を振り返り、人生と研究に思いをめぐらせるエッセイ集。幼い日の思い出から語り起こし、言語学を志すに至った経緯、なぜソ連研究やモンゴル研究、さらにはクレオール研究までを志すようになったのか、そのいきさつを綴る。数多くの道草をやり過ごして先を急いできた言語学者が、こころに残るそれらを思い起こし書きとめた断章のつらなりから、領域を横断する知の世界が見えてくる。
目次
- 1 幼き日々の残照
- 2 モンゴル研究からシベリアへ
- 3 ドイツからフィンランドへ
- 4 道草の数かず
- 5 クレオール語研究の初しごと
- 6 抵抗する言語―ウクライナ問題と言語学
- 7 ノモンハンのたたかい―モンゴルの存立
「BOOKデータベース」 より
