書誌事項

アジア史

ジョアン・デ・バロス著 ; 生田滋, 池上岑夫訳・注

(大航海時代叢書, 第2期 2-3)

岩波書店, 1980.3-1981.3

  • 1
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タイトル別名

Segunda Decada da Asia de Joã de Barros dos feitos que os Portugueses fizeram no descobrimẽto e cõquista dos mares e terras do Oriente

アジア史 : ジョアン・デ・バロス

タイトル読み

アジアシ

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注記

編集: 生田滋ほか

2 巻末: 参考文献

内容説明・目次

巻冊次

1 ISBN 9784000085229

内容説明

喜望峰を回航し、東方へと進出したポルトガルの「発見・征服」を称える代表的な年代記。本巻のハイライトはアルブケルケによるゴア占領。

目次

  • ここではアフォンソ・デ・アルブケルケがオルムス王国の征服に際して行なったことと、その間に副王がインディアで行なったことが語られ、彼の息子ドン・ロウレンソの死後のことに及ぶ
  • ここでは副王ドン・フランシスコ・デ・アルメイダがカイロのソルダンの鑑隊を撃破したことと、彼がこの王国に帰って来る途中、サルダニャの給水地で殺されるまでに行なったことが語られる
  • ここではアフォンソ・デ・アルブケルケがインディアの司令長官および総督となった第一年目に、これらの各地で行われたことが述べられる
  • ここではアフォンソ・デ・アルブケルケがインディアの総督になった時にこれらの各地域で行われたことが語られる
巻冊次

2 ISBN 9784000085236

目次

  • 第6部 マラカの王国の占領と、アフォンソ・デ・アルブケルケが1511年および12年になしたその他のこと
  • 第7部 アフォンソ・デ・アルブケルケがマラカを出発したときから、紅海という海峡へ入るまでのこと
  • 第8部 アフォンソ・デ・アルブケルケがインディアを出発して紅海へ行き、ふたたびインディアへ戻るまでの間になしたこと
  • 第9部 アフォンソ・デ・アルブケルケがマラカを去ってからそこで起こったこと、および彼が1514年インディアにおいて、オルムスへ出発するまでになしたこと
  • 第10部 アフォンソ・デ・アルブケルケが、歿するまでの間、インディアとオルムスの王国でなしたこと

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00354712
  • ISBN
    • 4000085220
    • 4000085239
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    por
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    2冊
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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