日本ファシズム下の体育思想

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日本ファシズム下の体育思想

入江克己著

不昧堂出版, 1986.9

タイトル読み

ニホン ファシズムカ ノ タイイク シソウ

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注記

その他の参考文献: p264-265

内容説明・目次

目次

  • 序章 日本ファシズム体育思想の特質
  • 第1章 大正自由体育の瓦解とファシズム体育思想の模索(ファシズム体育政策への移行過程;思想善導政策と体育運動審議会の設置;大正自由体育の終熄;「新国民」の養成とファシズム体育理念の提起)
  • 第2章 満州事変とファシズム体育思想への移行(国体明徴運動と学校体操教授要目の改正;自由体育の屈折とその方法的継承;学校体操教授要目論争;ファシズム体育思想への凝集)
  • 第3章 日中戦争の開始とファシズム体育思想の確立(ファシズム体育体制の強化;日本ファシズム体育思想への転換;新体制下の国民学校体育論;東京オリンピック返上批判と日本主義スポーツ論)
  • 第4章 日本ファシズム体育思想の展開と瓦解(大東亜新秩序体制の建設と戦時体育体制の確立;日本主義体育論の展開)
  • 終章 日本ファシズム体育批判の限界と現代体育の問題状況(昭和20年代前期のファシズム体育批判とその論理;現代体育の思想状況)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00363586
  • ISBN
    • 4829302062
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    268p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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