書誌事項

組換えDNA

飯野徹雄編著

裳華房, 1986.7

タイトル読み

クミカエ DNA

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注記

巻末: 索引

内容説明・目次

内容説明

本書は、組換えDNA実験技術の生み出された背景と現状、さらには将来への展望を、専門外でありながらも一歩立入って理解したいという人々にわかりやすく解説し、この技術を単なる夢としてではなく,科学的な基礎のもとに広い視野からとらえるのに役立ものとなっている。

目次

  • 1.背景となる遺伝現象(遺伝子とDNA;遺伝子の構造と働き;遺伝子の組換え現象;組換えDNA実験技術とは)
  • 2.進みゆく実験技術
  • (宿主‐ベクター系とその役割;酵素による組換えDNA分子の作製;細胞へのDNAの注入と形質転換;異種遺伝子の形質発現;核酸の構造を分析する技術;組換えDNA実験指針と安全確保)
  • 3.組換えDNA技術の応用(組換えDNAが触発した真核生物遺伝子の研究;組換えDNAによる細菌遺伝学の進展;微生物産業での組換えDNA;組換えDNAによるペプチドホルモンの合成;ワクチン開発への展望;抗生物質の生産;組換えDNAによる免疫応答系の解析;癌の解明をめざす;組換えDNAと遺伝子診断;組換えDNAと胚工学、違伝子治療;組換えDNAによる植物品種改良の可能性)

「BOOKデータベース」 より

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