チューリッヒ学派の分裂病論

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チューリッヒ学派の分裂病論

人見一彦著

金剛出版, 1986.10

タイトル読み

チューリッヒ ガクハ ノ ブンレツビョウロン

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内容説明・目次

内容説明

フロイトの精神分析を世界ではじめて導入し実践したスイス・チューリッヒ大学精神科、いわゆるブルクヘルツリを中心としたE.ブロイラーとその弟子たちの活躍は、つねに世界の精神医学全体をリードしてきた。ブルクヘルツリにおける講義録をわが国ではじめて紹介するほか、チューリッヒ学派の精髄を集めた精神病理学用語集をも収録する。読者を魅力あふれるチューリッヒ学派へと招待する、待望の書。

目次

  • 1 チューリッヒ学派の人々(オイゲン・ブロイラー、人と思想;マンフレット・ブロイラー,人と業績;ベネデッティの精神療法的分裂病論;シャルフェッテルの自我—精神病理学)
  • 2 チューリッヒ学派の諸理論
  • (ブロイラー学派の分裂病論;分裂病の基本症状について;分裂病の身体療法について;急性外因反応型、器質性精神症状群、器質性脳症状群をめぐる歴史的背景)
  • 3 チューリッヒ大学精神医学講義

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00637681
  • ISBN
    • 4772402462
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    207p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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