親族法・相續法
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親族法・相續法
(法制史論集 / 中田薫著, 第1卷)
岩波書店, 1926.3
- タイトル別名
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親族法 相続法
親族法相續法
- タイトル読み
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シンゾクホウ ソウゾクホウ
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注記
刷りにより前付けに「再版小序」の記述あり
刷りにより後付け21pもあり
内容説明・目次
内容説明
近代法制史学の創始者中田薫博士の研究は、時代的には鎌倉時代の法制に始まり、それを基点として古くは上代にさかのぼり、新しくは明治に及んでいる。また事項的には、イヘ・ムラ・仲間・身分・国家をはじめ、法の全部門にわたっている。
目次
- 第1 我が太古の婚姻法
- 第2 古法制三題行
- 第3 養老戸令応分条の研究
- 第4 養老律令前後の継嗣法
- 第5 仏蘭西のParageと日本の総領
- 第6 隠居論第二版を読みて
- 第7 中世の財産相続法
- 第8 中世の家督相続法
- 第9 代位相続法沿革一斑
- 第10 東西封的後見制の比較
- 第11 徳川時代に於ける某商家の家風書
- 第12 徳川時代の養子法
- 第13 徳川時代の婚姻法
- 第14 徳川時代の家督相続法
- 第15 徳川時代の親族法相続法雑考
- 附録(養老令の施行期に就て;唐令と日本令との比較研究;馬端臨の四裔考に見えたる比較法制史料)
「BOOKデータベース」 より
