書誌事項

民話

關敬吾著

(岩波新書, 青-202, E44)

岩波書店, 1955.5

タイトル読み

ミンワ

大学図書館所蔵 件 / 165

注記

シリーズ番号表示: 第11刷 (2018.7) の表紙・背に「E44」の表示あり

引用文献: 巻末p7-11

内容説明・目次

内容説明

幼い日、炉端で、あるいは母親の膝にだかれながら、毎晩のようにくりかえしてきいた昔話に強い印象と深い影響をうけた人は多いだろう。民話のなかには民族の叡智が深く刻みこまれている。いったい民話は何を語ろうとしているのか。神話と昔話と民話との関係は?またそれらはどうしてでき、何を意味し、いかに語りつたえられたかを語る。

目次

  • 第1部 民話と昔話(昔話論の展開;民話の範囲)
  • 第2部 昔話の生活(起源;伝播;機能)
  • 第3部 昔話の形式(表現形式;構造;変化)
  • 第4部 昔話の世界(二つの世界;主人公の誕生;葛藤;道徳的基礎;犯罪;富;恋愛と婚姻)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00953783
  • ISBN
    • 4004140447
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 209, 11p, 図版 [1] 枚
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ