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老いの人間学

村田忠良著

中央出版社, 1986

タイトル読み

オイ ノ ニンゲンガク

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注記

参考文献:p171〜173

内容説明・目次

内容説明

日本は、社会福祉の思想も行政も未熟なまま、超高速で高齢化社会に突入しつつある。老いは、とかく“老醜”・“病弱”・“貧困”・“孤独”というように消極的なものととらえられがちだが、本書は「老い」の積極的な意味、つまり、精神が最も自由を得、人間性の本質に迫るという意味でその計り知れない意義を説く。老いを視点に生と死を眺めた一精神科医の迫真のエッセー集。

目次

  • 人生の豊穫の秋を歩む
  • 延びる平均余命
  • ボケと物忘れと予防策と
  • ボケ老人の介護
  • 寝たきり老人の世話
  • 残りの人生の最初の日
  • 老いと『養生訓』〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN0153455X
  • ISBN
    • 4805612053
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    173p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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