書誌事項

生きる権利と死ぬ権利

フランソア・サルダ著 ; 森岡恭彦訳

みすず書房, 1988.2

タイトル別名

Le droit de vivre et le droit de mourir

タイトル読み

イキル ケンリ ト シヌ ケンリ

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注記

原書: c1975

文献: 巻末p1-4

内容説明・目次

内容説明

脳死と〈人間の尊厳〉の問題は、もっとも現代的な問いである。いままでの生死についての常識が新しい検討のテーマとなり、「生きる権利」と「死ぬ権利」は別々のものではなく、深くつながっている。またかつての〈生きることの尊重〉というモラルも単純なものではなくなった。

目次

  • 1 文明と野蛮(征服がもつ両義性;生命は横溢する;待ち伏せる死;われわれの死ぬ権利)
  • 2 生命礼賛(生命尊重のタブー;医療の権力;生命の値段;生命の質の不均一性)
  • 3 生命の終末(自殺による死;安楽死:禁句であろうか?;内密の安楽死;死の質)
  • 4 生命の組織化(肉体の社会的管理;誕生と晩年;世界的規模の健康;種の生命)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01959297
  • ISBN
    • 4622022842
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    345, 4p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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