生きる権利と死ぬ権利
著者
書誌事項
生きる権利と死ぬ権利
みすず書房, 1988.2
- タイトル別名
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Le droit de vivre et le droit de mourir
- タイトル読み
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イキル ケンリ ト シヌ ケンリ
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生きる権利と死ぬ権利
1988
限定公開 -
生きる権利と死ぬ権利
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注記
原書: c1975
文献: 巻末p1-4
内容説明・目次
内容説明
脳死と〈人間の尊厳〉の問題は、もっとも現代的な問いである。いままでの生死についての常識が新しい検討のテーマとなり、「生きる権利」と「死ぬ権利」は別々のものではなく、深くつながっている。またかつての〈生きることの尊重〉というモラルも単純なものではなくなった。
目次
- 1 文明と野蛮(征服がもつ両義性;生命は横溢する;待ち伏せる死;われわれの死ぬ権利)
- 2 生命礼賛(生命尊重のタブー;医療の権力;生命の値段;生命の質の不均一性)
- 3 生命の終末(自殺による死;安楽死:禁句であろうか?;内密の安楽死;死の質)
- 4 生命の組織化(肉体の社会的管理;誕生と晩年;世界的規模の健康;種の生命)
「BOOKデータベース」 より
