閔妃暗殺 : 朝鮮王朝末期の国母
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閔妃暗殺 : 朝鮮王朝末期の国母
新潮社, 1988.1
- タイトル別名
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閔妃暗殺
閔妃暗殺
閔妃暗殺 : 朝鮮王朝末期の国母
- タイトル読み
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ミンビ アンサツ : チョウセン オウチョウ マッキ ノ コクボ
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閔妃暗殺 : 朝鮮王朝末期の国母
1988
限定公開 -
閔妃暗殺 : 朝鮮王朝末期の国母
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主要文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
日本、清国、ロシア…。様々な思惑と権謀術数の渦巻く李氏朝鮮王朝宮廷に、類いまれなる才智を以て君臨した美貌の王妃。しかし彼女の栄華の夢は、日本公使を中心とする暗殺者集団によって断たれた。—近代日本の性急すぎた外交政策のひずみから生じた惨劇、日韓関係の根源的事件の真相に迫る、書下ろし問題作。
目次
- プロローグ 池上本門寺の墓地にて
- 李氏朝鮮王朝通信使
- 大院君、政権を握る
- 閔妃登場
- 閔氏一族の結束
- 王世子誕生
- 大院君拉致事件
- 閔妃暗躍
- 外務大臣陸奥宗光の記録
- 閔妃の自負心
- 下関の李鴻章
- 公使井上馨の失権
- 王妃暗殺計画
- 暁の惨劇
- 陸奥宗光への疑惑
- エピローグ 日韓併合への道
「BOOKデータベース」 より
