経済学の歴史 : いま時代と思想を見直す
著者
書誌事項
経済学の歴史 : いま時代と思想を見直す
ダイヤモンド社, 1988.3
- タイトル別名
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Economics in perspective : a critical history
- タイトル読み
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ケイザイガク ノ レキシ : イマ ジダイ ト シソウ オ ミナオス
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経済学の歴史 : いま時代と思想を見直す
1988
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経済学の歴史 : いま時代と思想を見直す
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注記
原著 (Houghton-Mifflin Co., 1987年刊) の翻訳
解説: 都留重人
文献等の注: 各章末
索引: 巻末
内容説明・目次
内容説明
今世紀最高の経済学者が書き下した、大河「経済史」。50年来の構想、3年にわたる執筆、アリストテレス、スミス、マルクス、ケインズを語って縦横、未来としての現在を透視。諧謔と皮肉で、読者を魅了する筆致は健在。
目次
- アダムの後—古代ギリシャ・ローマの時代
- 長い中間期—中世の思想
- 商人と国家—重商主義
- フランス的構想—重農主義
- アダム・スミスの新しい世界
- 洗練、肯定、反乱の種—セイ、マルサス、リカード
- 偉大な古典的伝統(周辺にいた経済学者;主流にいた経済学者;信仰を擁護した経済学者)
- 大攻勢—マルクス
- 貨幣の独自性
- アメリカ的関心—貿易、独占、富豪
- 完結と批判—不完全競争理論、ロシヤ革命の影響
- 大不況の衝撃
- 福祉国家の誕生
- ジョン・メイナード・ケインズ
- 軍神マルスの支持
- 経済学の最盛期
- たそがれ、晩鐘
- 未来としての現在
「BOOKデータベース」 より
