心の消化と排出 : 文字通りの体験が比喩になる過程
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書誌事項
心の消化と排出 : 文字通りの体験が比喩になる過程
創元社, 1988.6
- タイトル別名
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In a digestive frame of mind
- タイトル読み
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ココロ ノ ショウカ ト ハイシュツ : モジドオリ ノ タイケン ガ ヒユ ニ ナル カテイ
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注記
参考文献: p211-219
内容説明・目次
内容説明
フロイトからウィニコットまで、精神分析学の成果を自己薬篭中のものにした上で、著者は日本の〈民俗神経症〉の臨床体験を通して、今まで光が当てられなかった肛門理論と強迫や神経質との関係を根源的に考え直そうとする。日本神話、昔話、文学などをも分析の素材に用い、精神分析学と詩学の二股をかける洞察に富む思考の成果がここに誕生した。
目次
- 1 身辺からの出発
- 2 肛門理論の再検討
- 3 心のための言葉
- 4 症状の身体性
- 5 先取りと先送りの育児
- 6 食えないものとの出会い
- 7 未消化物排除の意味
- 8 未消化物の受け皿
- 9 臨床における創造と愉しみ
「BOOKデータベース」 より

