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人間-その生死の位相

山川偉也編

(Sekaishiso seminar)

世界思想社, 1988.5

タイトル読み

ニンゲン ソノ セイシ ノ イソウ

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内容説明・目次

内容説明

最新の医療や精神医学、社会福祉、公害などにおける人間の生死のあり方を実証的に考察し、哲学・宗教・教育・歴史あるいは民俗学的な視点から生死の実相を追究する。

目次

  • 序論 人間—その生死の位相
  • 1 生と死の現実(終末期から生と死を省察する;生老病死;臓器移植が現代に問いかけるもの;「生きていること」の生理学的仕組み;脳の死は心の死を意味するか;希望と絶望のはざまで—青年の生と死;孤独と放置の中の生と死;海の死、山の死、空の死、そして人間の死)
  • 2 生と死の思想(人はなぜ弔いの鐘を鳴らすのか;戦争と死;靖国の英霊—日本近代の戦争と死;朝鮮人の死観と「恨」の物語;ソクラテスと死—あるいはプラトン『パイドン』篇における「死の練習」;わたしの死—エピクロスの場合;イエスの生・イエスの死;核時代の生と死;死の教育から生の教育へ)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02529307
  • ISBN
    • 4790703363
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    267p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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