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酸・塩基とは何か

吉野諭吉著

(化学one point / 谷口雅男, 妹尾学編, 25)

共立出版, 1989.5

タイトル別名

酸塩基とは何か

タイトル読み

サン・エンキ トワ ナニカ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、著者が長い間大学の初年級の一般化学や無機・分析化学の授業を担当してきた経験を踏まえ、酸塩基を軸にして化学への道案内として執筆した。内容は、化学の講義や実験で直面する酸塩基平衡、pH、中和滴定、酸塩基の強さや反応などをテーマにして、その歴史的な背景や関係する基礎理論(原子の電子配置、結合と構造、化学平衡など)をブレンドしながら、定量的な理解が得られるようていねいに解説した。

目次

  • 第1章 酸塩基説の発展
  • 第2章 酸塩基の水溶液
  • 第3章 中和滴定曲線
  • 第4章 酸塩基の強さと化学構造
  • 第5章 金属錯体と酸塩基反応

「BOOKデータベース」 より

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  • 化学one point

    谷口雅男, 妹尾学編

    共立出版 1983.10-1993.7

    所蔵館1館

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03409366
  • ISBN
    • 4320042514
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 118p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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