像としての都市 : 吉本隆明・都市論集

書誌事項

像としての都市 : 吉本隆明・都市論集

吉本隆明著

弓立社, 1989.9

タイトル読み

ゾウ ト シテノ トシ : ヨシモト タカアキ トシ ロンシュウ

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内容説明・目次

内容説明

吉本隆明は’69年と’86年の二度、集中的に都市論を発表した。この十数年は、東京が世界都市に急浮上してきた時代でもあった。ハイ・イメージ都市論から東京論、東京下町を愛好するエッセイまでを集成して、この大変貌に対応した吉本都市論を提示する。

目次

  • 1 都市論(変容する都市と詩;ハイ・イメージ論;イメージの世界都市;都市論)
  • 2 〔写真〕谷中界隈の民家(都市はなぜ都市であるか—都市にのこる民家覚え書;都市に関するノート;非芸術の論理;修景の論理;集落の論理)
  • 3 〔写真〕1970東京の民家(東京についてのノート;鴎外、漱石の見た東京;ぼくの見た東京;佃島界隈;谷中界隈;山の手)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03928057
  • ISBN
    • 4896671260
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    377p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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