書誌事項

無機合成化学

中村晃, 齋藤太郎共著

(化学選書)

裳華房, 1989.10

タイトル別名

Inorganic synthetic chemistry

タイトル読み

ムキ ゴウセイ カガク

大学図書館所蔵 件 / 143

注記

その他のタイトルは標題紙裏による

各章末: 参考文献

内容説明・目次

内容説明

極めて広範囲に汎る無機化合物の合成を述べるのは、不可能と思われるので、本書では一応金属化合物にしぼって解説した。これでも厖大な数のものが対象となるが、固体化合物(主として基本的な二元化合物)と分子性化合物に大別し、「塩」から「錯体」に至る範囲で無機合成の現状をまとめた。広い範囲の合成技術を記述するため、代表例を堅実に記述してある。

目次

  • 序論(化学における無機合成;無機合成における技術革新;方法論的アプローチ)
  • 固体化合物の合成(金属ハロゲン化物の合成;金属酸化物の合成;金属カルコゲン化物;その他の金属化合物の合成)
  • 分子性化合物の合成(分子性単核錯体;単核型キレート錯塩;複核錯体;金属クラスター錯体;小分子配位錯体;生体関連金属錯体と大環状錯体;ヘテロポリ酸)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04015763
  • ISBN
    • 4785333081
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 196p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ