都市景観のデザイン : ふるさとのまちづくり : その計画と実践
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都市景観のデザイン : ふるさとのまちづくり : その計画と実践
鹿島出版会, 1989.11
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トシ ケイカン ノ デザイン : フルサト ノ マチズクリ : ソノ ケイカク ト ジッセン
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注記
参考資料: p[167]-169
内容説明・目次
内容説明
近年、地方の時代と言われ、全国各都市での都市行政の動きは活発である。中でも、まちづくり意識の台頭とともに都市景観や都市の個性について重視する傾向が強い。昭和40年代後半から、ショッピングモールや緑道整備が活発になり、50年代にはコミュニティ道路をはじめとし、水辺の整備、公園、広場、一般道路に至るまで整備の範囲は多彩になった。本書は、これまでのまちづくり、都市づくりのうち、都市景観に視点をおいて、優れた事例、最新の事例を具体的な手法とともに、全国16例の都市について紹介し、今後のデザイン実務に役立つように書かれている。行政担当者、都市デザイナー、および商業の活性化に携わる方々へのよき手引書としてお薦めしたい。
目次
- 第1章 都市デザインと都市景観行政(戦後の都市景観行政の流れ;人々の都市観の変化)
- 第2章 都市景観のデザイン(今日のまちづくり、街の表情づくり;計画の手法と実践の手法;まちづくりにおけるそれぞれの役割と都市景観デザインの実践)
- 第3章 景観デザインの実践例(総合的に新しい景観をつくる—千葉・幕張新都心;港と坂と歴史と夜景の町—函館市;開かれた公共施設—伊丹市;豊かなる緑と花と彫刻のまち—宇部市 ほか)
「BOOKデータベース」 より

