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織豊政権と東アジア

張玉祥著

(東アジアのなかの日本歴史, 3)

六興出版, 1989.12

タイトル読み

ショクホウ セイケン ト ヒガシアジア

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内容説明・目次

内容説明

信長と秀吉—天下を治めたのはわずか30年にすぎないが、この2人は歴史を変革した人物である。天下一統により社会・経済の発達が促され、封建的集権の下で幕藩体制の基礎が築かれた。倭寇を制する勘定貿易により日明関係は一進一退を続けたが、アジア制覇の野望を抱く秀吉は朝鮮を侵略し、東アジアの平和を乱した。傑出した政治家ながら功罪相半ばする信長と秀吉の人間像にも光を当てる。

目次

  • 第1章 織田政権の成立と展開(統一への道;織田信長の天下統一戦;織田政権の相)
  • 第2章 全国統一の完成と豊臣政権(豊臣秀吉の全国統一;集権的な封建支配体制の樹立;秀吉の経済政策と武士領主制的封建制度の形成)
  • 第3章 豊臣政権までの日明関係(明朝の成立と日明交渉;勘合貿易と後期倭寇)
  • 第4章 文禄の役(豊臣秀吉のアジア制覇の野望;緒戦の勝利;朝鮮と明国の強力な反撃)
  • 第5章 明国との和議と慶長の役(和議とその決裂;慶長の役;戦争の総括と戦後処理)
  • 終章 豊臣政権の歴史的意義

「BOOKデータベース」 より

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