天皇論を読む
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天皇論を読む
(朝日選書, 391)
朝日新聞社, 1989.12
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テンノウロン オ ヨム
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天皇論を読む
1989
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天皇論を読む
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注記
主な参考文献:巻末p14-18
内容説明・目次
内容説明
即位の礼、大嘗祭と続くいま、改めて天皇(制)の意味が問われている。歴史上、天皇とはどのような存在だったのか。津田左右吉から中沢新一までの幅広い天皇論を通して、権威の構造を明らかにする。
目次
- 古代(大嘗祭—三つの皇位継承儀式 秘儀の変容 国際と私事のはざまで;王朝交替論—文献史学の立場から 考古学の立場から;不親政論をめぐって)
- 中・近世(南北朝の動礼と天皇制の危機;天皇の材期存続をめぐって;権門体制論と東国国家論;行動する「治天」;「行司」としての権威;「官位」昇進運動;家職と権威;静かな変容;ターニングポイント)
- 近・現代(危機感を持つ学者たち;権力と権威;日本文化論;文化人類学と天皇;宗教的権威;明治天皇の二重性;近代天皇性の精神;天皇権威と民衆;メディア天皇制;記号学の見方;教育勅語と君が代;昭和史から)
「BOOKデータベース」 より
