異国へ嫁した姫君たち
著者
書誌事項
異国へ嫁した姫君たち
(ヨーロッパ王室裏面史, [正])
時事通信社, 1989.11
- タイトル別名
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Crowned in a far country
- タイトル読み
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イコク エ カシタ ヒメギミタチ
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注記
参考文献:p354〜361
内容説明・目次
内容説明
19世紀ヨーロッパでは、国同士の同盟関係を固めるために数多くの王女たちが政略結婚の道具としてチェス盤の上の駒のように動かされた。異文化の他国へ嫁いだこれら8人の姫君が歴史の表舞台でも有名な未来の王妃や皇后として、その運命をどのように生きたか。華やかな宮廷生活の陰のごく人間的なありままの姿、夫や子供たち、愛人、衣装・宝石・食事の好み、その情熱と孤独、悲劇を物語ふうに描く。
目次
- 1 エカテリーナ女帝
- 2 マリー・アントワネット
- 3 マリア・カロリーナ
- 4 レオポルディナ
- 5 ウジェニー
- 6 ヴィッキー
- 7 アレクサンドラとミニー
「BOOKデータベース」 より

