二〇世紀後半のヨーロッパ文学
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二〇世紀後半のヨーロッパ文学
(研究叢書 / 中央大学人文科学研究所編, 6)
中央大学出版部, 1990.3
- タイトル別名
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二〇世紀後半のヨーロッパ文学
- タイトル読み
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ニジッセイキ コウハン ノ ヨーロッパ ブンガク
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二〇世紀後半のヨーロッパ文学
1990
限定公開 -
二〇世紀後半のヨーロッパ文学
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注記
略年表: p441-453
内容説明・目次
目次
- 第1部 戦争が終わって—さまざまな出発(廃墟に佇んで 戦中・戦後のハインリヒ・ベル;パウル・ツェランにおける現実の探索;変革への予感 戦争とイギリス小説—ウォーを中心に;変革の開始 「怒れる若者たち」—キングズリー・エイミス、その他)
- 第2部 可能性を求めて(サルトルの小説『嘔吐』『自由への道』;トム・ストッパード;言語にとって現実とは何か—ヌーヴォー・ロマンの場合;シェイマス・ヒーニーの方法)
- 第3部 変奏と転回(ジョン・ファウルズの虚構;マーガレット・ドラブルの『滝』をめぐって;歴史と歴史を超えるもの—80年代のベル、グラス、ヴォルフ;ル・クレジオの〈沈黙〉と物語;N.ボルンあるいは「新主観派」の位置—政治の季節から「内向の世代」へ;自伝の試み—サルトルの場合;アウシュヴィッツとシャルル・ボヴァリーの狭間に—ジャン・アメリーの軌跡;危機の弁証法—ハンス・マグヌス・エンツェンスベルガーの場合)
- 第4部 新たな視角(アイリス・マードックの『言葉の子供』;ル・クレジオ;口承文芸の現在から;甦るメルヒェン—ミヒャエル・エンデの試み;ヌーヴォー・ロマンからヌーヴォー・シネマへ;フォルムの批評と詩学)
「BOOKデータベース」 より

