モヤシはどこまで育つのか : 新植物学入門

書誌事項

モヤシはどこまで育つのか : 新植物学入門

増田芳雄著

(中公新書, 970)

中央公論社, 1990.4

タイトル読み

モヤシ ワ ドコマデ ソダツ ノカ : シンショクブツガク ニュウモン

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注記

参考書:p215〜220

内容説明・目次

内容説明

衣食住から環境づくりまで、植物は私たちの生存と生活に不可欠の存在であり、人類は数千年の昔から栽培して共に暮してきた「耕す」が「文化」の語源となったように、植物は精神文化の基盤ともなっている。植物とはどんな生き物なのだろうか。ダイズとトウモロコシを代表に、種が発芽し、芽生えに成長し、形が変化し、光や重力に反応する生命力の不思議さとこれを解明しようとした人々を描いて、植物と人間の関係に新しい光をあてる。

目次

  • 第1章 ダイズとトウモロコシ
  • 第2章 ダイズとその仲間
  • 第3章 トウモロコシとその仲間
  • 第4章 マメ科とイネ科のちがい
  • 第5章 植物の生産力—光合成と窒素固定
  • 第6章 植物のホルモン
  • 第7章 遺伝と環境

「BOOKデータベース」 より

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