ジェンダーの神話 : 「性差の科学」の偏見とトリック

書誌事項

ジェンダーの神話 : 「性差の科学」の偏見とトリック

アン・ファウスト=スターリング著 ; 池上千寿子, 根岸悦子訳

工作舎, 1990.5

タイトル別名

Myths of gender : biological theories about women and men

ジェンダーの神話 : 性差の科学の偏見とトリック

タイトル読み

ジェンダー ノ シンワ : セイサ ノ カガク ノ ヘンケン ト トリック

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注記

原著(New York : Basic Books, c1985)の翻訳

内容説明・目次

内容説明

女性は生まれつき異常という先入観。男性より数学能力に劣り,月経前症候群という病人にされ,更年期には女でなくなる。「科学」の名のもとに定説とされ、社会的な女性の不平等を招いた神話の数々。フェミニストとして、科学者として、それら性差研究にひそむ偏見と誤謬を冷静に指摘し、混沌に満ちた性差の科学に新たな指摘を提示する。

目次

  • 第1章 はじめに—生物学的視点から
  • 第2章 天才—男は女より賢いのか
  • 第3章 遺伝子—遺伝、生の発達と環境
  • 第4章 ホルモン—月経、閉経と女性の行動
  • 第5章 攻撃—男性をつき動かす力
  • 第6章 進化—社会生物学に組みこまれた女性
  • 第7章 結び—性と科学

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04665496
  • ISBN
    • 4875021674
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    382p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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