西田哲学と日本の思想
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書誌事項
西田哲学と日本の思想
(下村寅太郎著作集 / 下村寅太郎著, 12)
みすず書房, 1990.7
- タイトル読み
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ニシダ テツガク ト ニホン ノ シソウ
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注記
付: 月報5 (12p ; 21cm)
収録内容
- 若き西田幾多郎先生
- 西田哲学への道
- 西田幾多郎 人と思想
内容説明・目次
内容説明
「純粋経験」から「絶対矛盾の自己同一の論理学」へ。欧米哲学の吸収と禅の励行、不断の思索によって日本で真の哲学をはじめて築いた西田幾多郎とは何だったのか。日本哲学の草創と展開を綴る。
目次
- 1 西田幾多郎(若き西田幾多郎先生;西田哲学への道;西田幾多郎—人と思想;西田先生のことども)
- 3 田辺元(田辺哲学の発展とその性格;田辺哲学における数理哲学の地位について ほか)
- 3 鈴木大拙(我々の思想史における大拙博士の位置;鈴木大拙・西田幾多郎・山本良吉 ほか)
- 4 日本の哲学・思想
「BOOKデータベース」 より

