米国の医療経済 : 医療費・麻薬・エイズに揺れる超大国
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米国の医療経済 : 医療費・麻薬・エイズに揺れる超大国
東洋経済新報社, 1990.12
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ベイコク ノ イリョウ ケイザイ : イリョウヒ・マヤク・エイズ ニ ユレル チョウタイコク
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文献: p222-228
内容説明・目次
内容説明
ブッシュ政権の国内問題を、急増する国民医療費、エイズ、精神病、臓器移植など医療の観点から分析した異色の書。わが国の高齢化問題研究者、医療関係者はもとより米国進出企業にとっても必読の書である。
目次
- 序章 老人医療費、麻薬、エイズに揺れるブッシュ政権
- 第1章 米国の生活保障の枠組みと連邦財政
- 第2章 症例別定額支払い制度とマネジドケアの中間評価
- 第3章 急成長するカフェテリアプラン
- 第4章 膨大な介護ニーズとナーシングホームの経営危機
- 第5章 有料老人ホーム監督行政の日米比較
- 第6章 高収益花形産業となった精神病医療と企業の憂鬱
- 第7章 エイズの経済インパクト
- 第8章 麻薬の経済インパクト
- 第9章 (補論)急拡大する臓器移植と保険制度
「BOOKデータベース」 より
