知識創造の経営 : 日本企業のエピステモロジー
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書誌事項
知識創造の経営 : 日本企業のエピステモロジー
日本経済新聞社, 1990.12
- タイトル別名
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A theory of organizational knowledge creation
- タイトル読み
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チシキ ソウゾウ ノ ケイエイ : ニホン キギョウ ノ エピステモロジー
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注記
参考文献: p269-278
内容説明・目次
内容説明
知識の創造・共有システムを確立するには?経営組織の硬直化をどう打破するのか?知的エリートの養成法とは何か?企業変革を成功させる条件を探り、エピステモロジー(知識論)に基づく「組織学新モデル」を示す。
目次
- 第1章 経営理論における知識と情報(バーナード理論と知識;サイモン理論と情報・知識;マクロ情報処理パラダイム—コンティンジェンシー理論;経営的知識と共有された知識体系;組織における曖昧さと決定—組織の非合理性理論;新しい組織理論の探索)
- 第2章 組織的知識創造理論(知識と情報;組織的知識創造モデル)
- 第3章 組織的知識創造のマネジメント(企業組織と知識創造;ミドル・アップダウン・マネジメントの提言)
- 第4章 企業における知識創造—事例研究(トップダウン・マネジメントとボトムアップ・マネジメント;花王の製品開発のマネジメント;日産自動車の企業変革のマネジメント;組織的知識創造のマネジメントの普遍性)
- 第5章 組織的知識創造の課題と超克(日本的知識創造経営の特質;日本的「知」の方法論の文脈;日本的「知」のシステムの逆機能;日本的「知」の方法論とシステムの再構築に向けて)
「BOOKデータベース」 より
