書誌事項

プログラミングの科学

D.グリース著 ; 筧捷彦訳

(情報処理シリーズ, 14)

培風館, 1991.1

タイトル別名

The science of programming

タイトル読み

プログラミング ノ カガク

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注記

参考文献: p355-357

内容説明・目次

内容説明

本書は、プログラミングを技法としてではなくさらに一歩進んで、理論や原理に基づく科学の一学問として扱った入門書である。

目次

  • 第0部 なぜ数理論理を使うのか、なぜ算譜を証明するのか
  • 第1部 命題と述語(恒等変形による推論;自然演繹体系;配列に対する記法と規約;算譜の文書化と主張 ほか)
  • 第2部 小言語の意味(述語変換子wp;skip指令、abort指令、指令の合成;代入指令;選択指令;反復指令;手続き呼出し)
  • 第3部 算譜の開発(目的指向型の活動としての作譜;不変条件の開発;限度関数について;再帰に代えて繰返しを使う;効率の考慮;大きな算譜の開発例;算譜の逆転;文書化について;歴史的背景 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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