西洋中世の男と女 : 聖性の呪縛の下で

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西洋中世の男と女 : 聖性の呪縛の下で

阿部謹也著

筑摩書房, 1991.1

タイトル読み

セイヨウ チュウセイ ノ オトコ ト オンナ : セイセイ ノ ジュバク ノ シタ デ

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注記

参考文献: 巻末pi-v

内容説明・目次

内容説明

中世のキリスト教会は男女関係のあるべき姿を定め、夫婦の性行為にまで厳しく介入しようとした。社会構造の根底にある「男と女の関係」のあり方から、ヨーロッパ史全体を捉えなおした画期的な愛の社会史。

目次

  • 第1章 『緋文字』の世界
  • 第2章 古代・中世の宇宙観のなかの男と女
  • 第3章 聖性の形成・解体と聖職者・女性
  • 第4章 聖なるむすびつきとしての結婚
  • 第5章 娼婦たちと社会
  • 第6章 中世の男と女にとって愛とは何か

「BOOKデータベース」 より

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