書誌事項

中世の道

ジャン・ピエール・ルゲ著 ; 井上泰男訳

白水社, 1991.2

タイトル別名

La rue au moyen âge

タイトル読み

チュウセイ ノ ミチ

大学図書館所蔵 件 / 207

注記

原著 (Editions Ouest-France, 1984) の全訳

『中世の道』地図: 巻末pi-xiv

参考文献: 巻末pxv-xxix

内容説明・目次

内容説明

中世フランスの「道」を主人公とし、交通・建築・衛生・職業・疎外・権力・娯楽といった問題に、多彩なアプローチを試み、都市景観や社会生活のパノラマ—。中世に生きる人々の姿が鮮やかによみがえる。

目次

  • 第1編 都市景観における街路(街路の配置;中世の不潔;現われはじめた都市計画;街路の識別)
  • 第2編 街路に生きる人々(ささやかな路上の営業;街路—疎外者の領分;街路を支配する権力—尊重された権威、対抗する勢力;街路の慰み)

「BOOKデータベース」 より

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