書誌事項

芥川龍之介

後藤明生他著

(群像日本の作家 / 大岡信, 高橋英夫, 三好行雄編, 11)

小学館, 1991.4

タイトル別名

芥川竜之介

タイトル読み

アクタガワ リュウノスケ

大学図書館所蔵 件 / 220

注記

芥川龍之介の肖像あり

芥川龍之介年譜(関口安義編): p345-351

内容説明・目次

内容説明

常に成績優秀、模範的生徒、「本から人生を知った」龍之介。漱石激賞の『鼻』で華麗な文壇デビューを果して10年、幼児期の実母発狂の記憶におびえ、「ぼんやりとした不安」に急かれて生き急ぎ…35歳、自ら命を断った生と文学の全軌跡。

目次

  • 芥川龍之介アルバム
  • 芥川龍之介という方法
  • 作家論(芥川龍之介と志賀直哉;芥川龍之介;シニシズムの破綻—芥川龍之介論 ほか)
  • 同時代の批評(「鼻」評;芥川君の作品;芥川氏の文学を評す ほか)
  • ひと(ふるい人やさしい人;あの頃・この頃;芥川さんのこと ほか)
  • 作品論(語り手の影;芥川龍之介の鵠沼—『蜃気楼』;俳人としての芥川龍之介;寸鉄の刺—アフォリズムの生理 ほか)
  • 文学散歩地図 東京・本所界隈、湘南
  • 芥川の心と体 病跡学から見た芥川龍之介
  • 夫・父としての芥川(父の映像;憶い出の中の龍之介 ほか)
  • 対談 芥川龍之介の世界
  • 芥川の死(芥川龍之介の死;芥川龍之介と自殺 ほか)
  • 芥川龍之介の短編
  • 代表作ガイド
  • 芥川龍之介研究史大概
  • 芥川龍之介年譜〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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