世界史の中のマラリア : 一微生物学者の視点から
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世界史の中のマラリア : 一微生物学者の視点から
藤原書店, 1991.3
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セカイシ ノ ナカ ノ マラリア : イチ ビセイブツ ガクシャ ノ シテン カラ
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注記
マラリア関連年表: p222-229
内容説明・目次
内容説明
微生物学の権威が、世界史の中のマラリアの変遷を通して人間と病の関係を問うた書下し問題作。近代医学の選択—病気の撲滅—は正しかったか・
目次
- 1 古代・中世のマラリア(大河のほとりの熱病;一片の龍骨から;諸病の王;エンペドクレスの奇跡;巨大帝国を倒したもの;黒死病の陰で;大航海の果てに)
- 2 近代・現代のマラリア(「生命の樹」の伝説;鉄砲とキナノキ;近代社会の形成とマラリア;顕微鏡下のドラマ;夢の新薬を求めて;マラリアと現代)
- 補 日本のマラリア(湖畔の熱病;「おこり」と薮医者;近代日本のマラリア;戦後社会とマラリア)
「BOOKデータベース」 より
